2012年連盟本部
 新井庸弘会長を囲んで新春懇談会を開催
1月8日14時15分〜15時30分
錬成道場 応接室にて

実業団参加者:
全日本・関東実業団少林寺拳法連盟会長:渡邊信
東海実業団少林寺拳法連盟会長:岩佐泰樹
関西実業団少林寺拳法連盟理事長:坂田文郎
全日本・関東実業団少林寺拳法連盟理事長:根本武美
関東実業団連盟:副理事長 谷合孫三郎、川田弘行
理事    橋本佳子 
事務局長 小林英司  
                                               計8名

テーマ:実業団連盟の将来展望について
新井会長から

全日本実業団少林寺拳法部を設立してみてはどうか。
全自衛隊とおなじく、転勤があっても受け皿があるので近くの道場に通いながら、またの転勤時復帰できることもある。
是非、実現してほしい。また、学生が社会に出てやめてしまうのがほとんどであり、実にもったいない。職域で継続出来るよう、また支部設立の気持ちを持ってもらえるよう、受け皿になってもらいたい。例えば、本部学生合宿でパンフレットを配り説明もして勧誘してはどうか。小さな積み重ねが実を結ぶよう努力してもらいたい。

岩佐会長より

私はOB会もやっているし、部長、理事長の経験もある。その中で感じたことは、全日本実業団少林寺拳法部はとてもよい案ですが、経験上、拠点を決めて少なくとも月に1度は集まって稽古しなければ衰退するのは目にみえている。是非、そうしてください。

渡邊会長より

四国は連盟本部のお膝元であり、是非全日本実業団少林寺拳法部を発展させ四国実業団連盟をつくってもらいたい。

根本理事長より

私達が提案する内容ついて、先に新井会長から言って頂き大変助かりました。以前からもお話がありました。今年は是非実現に向けて行動を起こします。

坂田理事長より

関西でもこのお話は持ち帰り実現に向けて動きます。

新井会長より

他にも、警察をはじめまだまだ多くの職場に、学生の多くが就職しています。是非OBを通じてアタックしてみてはどうか。

以上他にもたくさんの話がありましたが、別途報告します。


2011年3月14日掲載