全日本実業団理事長会議
7月7日 13時00分〜17時00分
名古屋にて


七夕と言えば彦星と織姫が年に一度会う日だが、今年の七夕にはもうひとつ別の会合があった。
関東・東海・関西の実業団連盟の理事長はじめ数名が、真ん中の地区である名古屋に集まり、今後の実業団連盟の活動について話しあいが持たれた。

もちろん今までも大会や行事で3連盟の理事長が一堂に会した際、コミュニケーションがとられることはあったが、それを目的として会合が持たれたことはなかった。

会議は13時から17時まで、今後の実業団連盟活性化につながる具体策をテーマとして行われた。


彦星と織姫にくらべれば小さな出会いかもしれないが、今後の実業団連盟にとっては意義ある会合となった。


2011年3月14日掲載