9月19日〜20日 関東実業団合宿

9月19日〜20日、山梨県の石和温泉で、関東実業団連盟合同合宿が開催され、14支部から、25人の参加があった。

5連休初日、練習会場となった笛吹市石和清流館に三々五々拳士が集まる。
広い駐車場に立派な武道場、うらやましい限りの練習環境。
根本理事長の開会宣言で、合宿がスタートした。

今回の講師は港区役所少林寺拳法部の初代部長でもある石井先生。
還暦を過ぎても、いまだパワフルな石井先生、軽いウォーミングアップのはずが、とんこつラーメンのようにコッテリしたウォーミングアップとなった。

続く基本練習も、抜技の総ナメ、三合拳総ナメ演武など、ゲリラ豪雨のようにハードなものとなった。

4時間ほどの練習も、いよいよ終盤。
石井先生より「ではクールダウンを兼ねて、運用法をしましょう」。
会場のヒートアップは最高潮となった。。。

夜の部では、「もしものコーナー あなたが勧誘責任者に任命されたら」というテーマで各部の勧誘活動や、近況を報告しあい、ノウハウの共有が計られた。

※ この日のために、根本理事長は奥様を説き伏せ、投影用のプロジェクターをご購入されたとか。。。



二日目

昨夜のアルコールが抜けきらぬままに始まった二日目の稽古。
この日も、前日に劣らぬコッテリとした基本練習から始まった。



参加者平均年齢51歳、平均段位六段とは思えぬ運動量。
飲んで騒いでの宴会合宿を想像していた一部の人は、目を白黒させての参加となってしまったが、山梨の秋晴れのもと、予想を大きく超えて、いい汗かけたのは事実だ。

今回の合宿は、密度の濃い練習を中心に、支部活性化のノウハウを共有し、温泉で骨休めをし、楽しくお酒を酌み交わすという、オヤジのロマンを絵に描いたようなものとなった。



※ 宿の手配から、関係各所への連絡、部内の取りまとめなど、
  実業団連盟の幹部達が自ら手を動かして作り上げた、手作りの合宿でもあった。

 
合宿STAFF (敬称略)

宿泊・会場手配 高橋
事務局 根本・畑中・小林
会計 生方
指導担当 石井
懇親会 田邉・山下
記録撮影 川田

※ 今回バイクで参加された川田先生のサイクロン号(?)