10月9日 「志を引き継ぐ 設立40周年記念 関東実業団大会
今年も関東実業団大会が開催された。例年と違うことは、それが関東実業団連盟設立40周年記念大会であること。そしてこの日の夜には、全日本実業団連盟設立40周年記念パーティも企画されていた。
一連の40周年記念事業はすべて「志を引き継ぐ」というテーマのもとに運営された。


会場は浦安市の総合運動公園体育館。ディズニーランドのはす向かいにあり、国体会場にもなっている立派な体育館。昨年より20名近くエントリーも増え、160人規模での開催となった。

本年度は新たに最上位段位の部として五段以上の部が設けられ熱い戦いが展開された。


競技と結果報告をつなぐアトラクションには、設立40周年にちなんだ工夫もあった。


全体を4部構成とし、第一部乱捕、第二部技法紹介、第三部少林寺拳法をモチーフにした寸劇、そして第四部は歴代理事長のご紹介。


第一部の乱捕は、かつてのグローブ乱捕でもポイント競技の運用法でもなく、素手による自由攻撃を守主攻従・剛柔一体の技術で瞬間的に制圧するという本来の少林寺拳法スタイル。

第二部の技法紹介では、少林寺拳法を知らない人に技法を紹介する前提で、特に特徴的な白蓮拳、竜華拳、羅漢拳、金剛拳を部長の方々に演じていただいた。

第三部はサラリーマン太郎が降りかかる火の粉を少林寺拳法で払いのける一日をユーモアを交えて描写するオリジナル寸劇。

第四部は、歴代7人の理事長の功績をたたえ、ご紹介があり、歴代理事長を代表し、根本現理事長がご挨拶された。」

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