8月20日 41年の絆
         - 納涼会@銀座 -
41年の絆

東日本大震災の影響による節電対応と、記録的な酷暑の板ばさみとなった2011年の夏。その酷暑が一瞬和らいだ8月20日に、関東各地から銀座に参集した漢達がいた。関東実業団少林寺拳法連盟各支部の部長達である。

今回の懇親会開催の直接のきっかけは、第二代理事長を勤められた安在相談役、通称あんたか先生の帰京であった。福島に在住のあんたか先生は今回の震災で被害に逢われ、今後のことも考えて再び東京に住む決心をされた。そんなあんたか先生を元気づけ、歓迎しようと催された会合だった。

会場は銀座のライオン。開始時間が近づくにつれ、続々と人が集まってくる。会場となった銀座ライオンの個室に入ってくるなり、駆け寄り固く抱き合う姿も見られた。現役部長より多くのOB部長が集まったのはあんたか先生の人徳のなせる業か。

小林事務局長の仕切りの元、渡邊会長のご挨拶、根本理事長の乾杯で会が始まった。

設立から41年。今でもこうして誰かが声を掛ければ、集まれる同志達がいる。人づくりによる国づくりを実践し続け、ともに数々の修羅場をくぐってきた漢達。
開祖の志は、確かに息づいている。


どうだーっ! この笑顔^^