全実支部活動開始
全日本実業団支部 初の練習が行われました

2月9日、全日本実業団支部 初の練習が行われました。
実業団連盟の歴史に残る新たな動きが、静かにスタートしたと言えます。

全日本実業団支部は、進む雇用の流動化に対応した新しい実業団支部です。
廃部や転職で少林寺拳法から遠のいてしまう拳士を最小限に食い止めることを目的に設立されました。

連盟本部新井会長の特命を受けて設立準備を開始したが、今までにない特例支部だけにクリアすべき課題も多く、関東・東海・関西実業団連盟が一堂に会した会議も持たれるなど力を合わせ、2年越しプロジェクトとなりました。

初代支部長には前・全日本実業団連盟理事長の谷合正範士七段(武蔵村山市役所部長)が就任。関東実業団連盟理事会下での運営となります。

今後、準備ができ次第、東海実業団連盟、関西実業団連盟の運営下で、東海地区、関西地区においても全日本実業団支部の活動が展開される予定です。

OB拳士の活動の場だけでなく、今後自社に少林寺拳法部を設立しようと考える方のご相談にものります。

全日本実業団支部に関する問い合わせはこちらまで。

少林寺拳法活性化の期待を受けてのスタート