根本武美
Takemi Nemoto
第3代 全日本実業団少林寺拳法連盟理事長

JFE千葉少林寺拳法部 部長
実業団40周年 「志を引き継ぐ」 (その10)

合掌

全日本実業団連盟理事長の根本です。 10月9日の全日本実業団40周年記念式典には240名以上の方々にお集まりいただき、広い会場が笑顔で一杯となりました。式典にご出席いただいた皆さま、誠にありがとうございました。 また、ご都合で出席できなかった皆さま、多大なる応援ありがとうございました。大盛況のうちに記念式典が幕を閉じたことをご報告させていただきます。

「今後10年間で、支部数を現在の78から100支部以上に増やす」という我々の決意表明に、連盟本部の新井会長や実業団連盟の渡邊会長からも力強い応援の言葉をいただき、支部とともに連盟も増やすための取り組みに今すぐ取り組んでほしい、とまで言っていただきました。
実業団連盟は連盟本部と歩調を合わせ、実業団の強みを生かしながら、少林寺拳法全体の発展に貢献していきたいと思います。

今回の記念式典を通して感じたことがあります。それは、武道同様に、区切りとなる周年行事も「間合い」が大切だということです。
次の周年行事は10年先と言わず5年後に東海で、そして10年後の50周年記念大会・式典は関西で開催しようと、両連盟の理事長ともお話いたしました。 決して楽なことではありませんが、今から構想を練って実業団の持ち味をいかした周年行事にしたいと考えております。この先皆様におかれましては、部の運営を益々活性化すると同時に、今後の周年行事にご協力いただけますようお願い申し上げます。

さて、かくも楽しく盛大な40周年記念式典ではありましたが、40周年はあくまで、50周年・・・100周年への通過点。これからも、できることから着実に実践していく、これが大事だと改めて肝に銘じました。
さあ、次の未来に向かって、また歩き出しましょう。

結手

全日本・関東実業団少林寺拳法連盟
理事長 根本武美

10月11日配信