あなたも支部を設立できます。
大きな夢と小さな決意をもって、一歩踏み出しましょう。

■ 次の3ステップで作れます。実業団連盟は全面的に応援します!
  1. 全日本実業団支部に兼籍(もしくは転籍)してください
    全実(全日本実業団支部)兼籍(もしくは転籍)手続きの詳細はメールでお問い合わせください。
  2. ノウハウを修得し、設立準備を進めてください
    たくさんの実業団支部長と会話をしながら情報やノウハウを修得してください。
  3. 準備ができたら本部で講習会を受けて活動スタートです
    外堀が埋まったら実際に支部新設手続き(次章)を始めましょう。
■ 実業団少林寺拳法 支部新設手続き
  1. 支部長の許可をもらう
    現所属の支部長に思いを伝えて、連盟本部に新設の申請をしてもらいます。五段以上持っていることが望ましいですが、五段以上の監督をつけることができれば、段位が足りなくても大丈夫です。武専在籍もしくは卒業が条件となります。
  2. 会社の許可をもらう
    実業団少林寺拳法部の場合、会社の認知も必要となります。具体的な手続きは、会社によって異なりますので、一概には言えません。簡単なケースなら特に申請なし、というケースもあるでしょうし、難しいケースでは審査を受け、担当役員を決め、名簿や決算書を提出してようやく認められる、というケースもあるでしょう。また同様に、会社からの補助金額や支援内容についても、一概には言えません。
    社内の有力者に後援者となってもらい、総務部・人事部へ話を通してもらうことをお勧めします。
  3. 部長・監督資格認定研修会受講
    外堀が埋まったら、いよいよ本丸を攻めていきます。連盟本部にて部長・監督資格認定研修会を受講し、審査に合格しなくてはいけません。
    また、この先の事務処理などで不安になることも多いかと思います。同期の支部長さんとの連絡網を作られることをお勧めします。
  4. 仮運営許可
    審査に合格すると、仮運営の許可が下ります。いよいよ部員の勧誘ができます。実業団少林寺拳法部の場合、10名以上の部員を集めることが義務付けられています。社内で説明会を開く、ポスターを掲示する、ビラを配る・・・とにかくあの手この手で広く告知しなくては話になりません。日頃の社内人脈もフルに活用しましょう。

    また、仮運営期間の事務手続きは遅滞なく行わなくてはなりません。支部運営では、各種報告やお金の管理が大変重要となってきますが、その能力をここで見られます。大変だとは思いますが、逆に練習期間と自分に言い聞かせ、きちんとした処理方法に慣れておくのが良いでしょう。
  5. 運営許可
    仮運営期間中の事務作業を遅滞無くこなし、10名の部員を集めると運営許可が下ります。ここから支部の歴史が正式にスタートすることになります。仮運営の期間があるので実際の活動開始とは数ヶ月から1年の隔たりが発生します。

    いずれにせよ、ここまでくれば、まずはメデタシ。ですが、ここはゴールではありません。あくまでスタートラインです。部員を盛り立て協力しながら、楽しい支部運営をしてください。
■ 実業団少林寺拳法部設立のメリット
  1. 時間を有効活用できます
    7時からの道院練習に間に合わせるため、18時には職場を出て・・・都会のビジネスマンに、これを継続せよ、と言うのは難しいのが現状ではないでしょうか? でも社内のクラブなら、5分前まで仕事ができます。しかも仕事のやり残しがあっても、練習後に自席でまた、取り組むこともできます。
  2. 社内人脈が広がります
    同じ会社の社員でも、一緒に仕事をやらない限り、直接話をする機会はなかなか無いもの。社内のクラブなら、組織の枠を超えた社内人脈ネットワークが広がります。
  3. 人の喜びを自分の喜びとして感じることができます
    どうやったら自分の技術が上達するか。それはそれで面白い取り組みですが、支部を預かる身になると、部員の成長を見守りながら共に課題をを乗り越えていく・・・そんな過程を通して、人が喜ぶ姿を見て喜びを感じている自分を、発見することができます。
■ 実業団少林寺拳法部設立にあたってのご支援

支部設立には、資格・膨大な手続き・運営ノウハウが必要です。決して楽ではありません。ですがお金では買えない充実感や満足感を得ることができます。

手続きについてのご不明点、設立の不安、実業団連盟へのつなぎなどご支援できます。実業団少林寺拳法部設立をお考えの方はお気軽のご相談ください。